御池岳 2008年12月21日
晴れ

天気予報が雨だったため御池岳の予定は中止になっていたが、朝寝坊して起きると青空だった。

今日山へ行けないと年内山へ行けないまま過ぎてしまいそうなので洗濯だけ済ませて出かける。今年はゲートが開いているのでありがたい。

鞍掛峠トンネルを12時出発。鈴北から元池を経てお花池に向かう途中、シロヨメナの花畑は花の頃一面真っ白になるのだが、枯れてドライフラワーになっていた。

少し雨が降ってきた。

 

お花池まで行って引き返そうと思ったが、その後夕陽のテラスに立つと雲間に陽が差していた。

丸池からおにぎり池と池を巡ってウリハカエデ池に着くと、池の側に今まで見たことのない縦穴ができていた。小さな穴だがもっと深く大きくなるかもしれないので雪の季節には落ちないように注意しなければ。

 

真の池から日本庭園、北池へ寄って鈴北に戻った。

誰にも出会わない静かな冬枯れの御池岳はどこを歩いても杣人さんを思い出す。

鹿の群も私が一人なので振り向きながらゆっくり遠ざかっていく。

朝早く出かけていたら一日中歩けたのにと朝寝坊を後悔したが、諦めずに出かけてきたよかった。

鈴北から鞍掛峠に下り始めると白い雲に霞む山々がとっても美しい。

薄暗くなってきた夕刻5時前に車に戻った。